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DIYグリップヒーター ②

クラッチ側のヒーターは異常なかったが、今後アクセル側と同じようなことも起こりうるので、交換することにした。

どのバイクでも、アクセル側とクラッチ側のグリップの厚みが違うので、このフィルムタイプのヒーターをDIYで取り付けると温度差が発生する。
その温度差を無くすためにクラッチ側のグリップもアクセル側のグリップを使い温度差を極力抑えることにした。


さて、アクセル側のグリップを使うって事は、グリップの内径がアクセルホルダーの厚み分大きいことである。
その内径をアクセルホルダーの分だけ埋めるために、厚み2mmのゴムのラバーを購入。
通常、グリップの長さは120mmが一般的なので、グリップの長さを計りはしなかったが、ホームセンターにて150mm角のものがあったのだ。
ゴムラバーをグリップの長さとハンドルに巻き付けたときの長さに現場合わせでカットし、アルミテープで固定。
その前に接着剤を忘れずに!
そして、「DIYグリップヒーター ①」の時と同じようにハンダ付けしたヒーターを、またアルミテープで固定する。
gpz017.jpg
その後、グリップ全体にヒーターの熱が行き渡るように、あるテープを全体的に巻き付けて、グリップを装着すると完成である。

ちなみに、今回のDIYグリップヒータに使った部品構成はこんな感じである。
共立エレショップにて購入
  フィルムヒーター(10Ω)…並列仕様で最大41W程度になる。
  ミニトグルスイッチ/3T206P(サガミ製:定格6A/ON-OFF-ON)…Hi/Low切替の為。106の方が良かったかも。
㈱サガミ電子工業にて購入
  防水防塵カバー(M6用)…今では共立エレショップにて同等のものが買える模様。
・ヤフオクにて購入
  セメント抵抗(2Ω/定格10W)…Low側配線に使用。
・オートバックスにて購入
  エーモン製汎用リレー(30A)…消し忘れによるバッテリーあがり防止でACC信号よりバッテリーから電源確保の為。

1つこだわったのは、ACC電源の取り出しだ。
メインスイッチから延びる配線のうち茶色の線がACCであり、第1カプラの平端子(メス)を取り出してカシメ部を解体し、線をダブルで新しいカプラ用平端子(メス)でカシメ直し、カプラに戻したのだ。

その他、配線関係は適当w

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  1. 2007/12/16(日) 00:03:12|
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