確かに携帯用工具というのは、よく考えて選ばないと重くなるだけで、ライディングにも影響してしまいます。
でも工具というのはかなり高い物なので、あれもこれもと言う風には買えないのが現状です(^^;
ぶちょさんが言うように軽量化から言うと、6.3sqで小さなタイプが良いでしょうが、揃え直すのも大変なので、回すときに力を入れやすいという点とソケットをそのままで使える点から、また9.5sqのラチェットを選びました。
そこで今回オークションにて定価の半値以下で手に入れたのがこの写真の左側のものです。


見てのとおり、ヘッド部の大きさがまるで違います。
それぞれの工具のスペックは…。
■右側
旧モデルのKTCラチェットハンドル
長さ:175mm 幅:35mm 重量:240g 送り角:20度
価格:不明
※各値は実測値です。
■左側(今回採用)
SUEKAGETOOL(SEK)製PRO-AUTOラチェットハンドル
長さ:180mm(実測) 幅:24mm 重量:190g(実測) 送り角:9度
価格:4,100円
ご覧のとおり、50gもの軽量化と送り角の減少、また軽量ながらも長さが延びて作業性アップと良いこと尽くめ。
ただ気になるのは、回転切替スイッチがレバー式(KTC)からダイアル式(SEK)となる。
とは言っても、今まで家での整備で使ってた安物の12.7sqのラチェットもダイアル式だったので違和感なし。
この辺の切替スイッチには賛否両論があるとは思いますが、個人的には携帯工具としては問題ないかなと…。
そして、やはり見て欲しいところはこのヘッド部。

幅が11mmも違うとこんなに違うんです。
SUEKAGEの工具はそんなに有名ではないのですが、PRO-AUTOと聞けば「あぁ、知ってる」と言う人もいる程度ではないでしょうか。
以前、某バイクパーツショップで買った10,12mmのコンビネーションレンチを買ってから「このメーカーなかなかいいやん♪」と気に入ってしまった訳です(^^;
これから少しずつ少しずつ、こうやって軽量化していこうと思っております。
