
XR650Rのライトは消すことができます。
しかし、この昨今の車検では常時点灯化が義務付けられ、車検の度に指摘されます。(検査場による?)
それもいちいち対応するのも面倒で、またライトを消すとレギュレターにも負担が掛かるので、今回やってみました。
常時点灯化は、正直なところ全然難しくはなく、配線図とライトスイッチ部の配線とをにらめっこすれば、おのずとわかってきました。
今回、いじったのはディマースイッチ内部配線だけで、回路がライトとテールに別れていました。
テールは難なく出来ますが、ライトはそう言うわけに行きません。
ディマースイッチ内部配線をいじるために用意する物は、以下の通り。
・+ドライバー
・ハンダごて
・ハンダ
・0.75sqで6cm程度の線
・ペースト(一応)
これだけあれば、出来ます。
ただ、単に常時点灯するだけでは、面白くないのが正直なところ…。
と言うことで、ライトスイッチにOFFとONがあるので、それぞれに常時点灯ながら、Hi/Low単独切替点灯とHi/Low同時点灯というモードで使えるようにしました。
詳細は『FineDirt』にて(^^;
