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気ままなXR650R・アドレスV125G他の整備等記録とその他モロモロ…

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XR650R エンジン オーバーホール 各パーツ編③

再び各パーツ編の始まり。
xr650r_OH151.jpg
チェーンの清掃から始める。
とりあえず大まかな汚れを取り、最後の洗車時に置いておく。


ちょっとやっかいなのがこのリヤフェンダーの白化現象。
xr650r_OH152.jpg
案外、爪で引っ掻くと綺麗に取れるが、面倒くさくてやってられない。
で、回転道具等でやるが逆に樹脂表面が溶けそうになる。
回転が速すぎるのだ。
やはりここは手作業でやるしかないということで、リヤ廻りを完全に外すことにした。

このとおり。
xr650r_OH153.jpg
これで洗浄しやすくなったぞ。

車両もこんな状態。
xr650r_OH154.jpg

とりあえず洗浄は後ですることとして、やろうと思っていたサイレンサーミッドパイプ部の断熱作業に取りかかる。
xr650r_OH155.jpg

特に難しくはない作業で、このとおりだ。
xr650r_OH156.jpg
これであとは焼きを入れたら完成。
作業としては、このミッドパイプのマウント部に穴を開けて巻いていき、巻き終わりをステンレスワイヤーで止め、そして巻き始めを最後に同じようにワイヤリングしただけ。
巻き終わり部は、断熱テープ幅にワイヤーを約3週でそれを3箇所。
巻き始め部は、断熱テープの締め重ねがあるため、ワイヤリングは約3週を1箇所のみである。

さて、洗浄だがリヤ廻りのパーツを家に持ち帰って、パーツクリーナーと洗剤とでゴシゴシ洗った。
でも中々落ちないので、ホームセンターで買ったナイロン不織布に研磨剤を混入させた製品で三共理化学(株)ミガキロンZというものを使い、擦ると見る見る落ちていく。
ちょっと感動した(笑)
それでも落ちない汚れはあるが、出来るところまでやることにした。

そして、リヤフェンダーサポートの塗装を始める。
ダート走行等で跳ね上げた砂や小石が当たり、塗装が剥げて水分を含みすぐに錆びてくるこの部分は、出来るだけ強い塗膜にしたいという事で簡易焼き付け塗装をしてみた。
xr650r_OH157.jpg
ジェットヒーターでサポートの温度を上げていき、再びブラック塗装をする。
xr650r_OH158.jpg

乾くまでの間、リヤフェンダーのあの白化現象をどうするか悩んだあげく、ヒートガンで表面を少し溶かして見ることにした。
それがこれだ。
xr650r_OH159.jpg
少しは赤みが増し、良い感じではないか!!
ステッカー部を避けながら手の掛かる作業となった。
ついでにフロントフェンダーもして、後で磨き上げることにする。

さて、リヤフェンダーサポートも塗装完了でリヤ廻りを組み上げていくが、その前にエアクリーナーボックスとリヤフェンダーの間にずーっと前に購入していた止水スポンジテープを貼っておく。
xr650r_OH160.jpg

これで準備は整ったが、永い距離と振動でサブフレームと擦れて跡が付いているところも貼っておくことにした。
xr650r_OH161.jpg
完了!!

サクッと組んでしまった。
xr650r_OH162.jpg

そして、フロントフェンダーも付けて、だいぶそれらしくなってきたな。
xr650r_OH163.jpg
次はちょっくら配線をいじくろうかと。
この段階で実はCDIの位置が変わってたりする。

電装編①へ

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  1. 2007/03/23(金) 21:26:35|
  2. XR650R エンジンO/H
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