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気ままなXR650R・アドレスV125G他の整備等記録とその他モロモロ…

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XR650R エンジン オーバーホール 電装編①

メインハーネスを取り外してみた。
結構、テーピングがやれているので巻き直すことにする。
xr650r_OH164.jpgxr650r_OH165.jpg
この際、○イカレントリレーの電源ラインをメインハーネス内へ通すことにする。


作業的には、難しくない。
それと、ノーマル時に付いていたレクチのラインをカプラで直結していたがそれもテーピングを剥いだついでにコード上で直結を行い、少しでもライトカウル内のカプラ数を減らした。

その後、ハーネスを取り付け。
xr650r_OH167.jpg
これだけで気持ちがいいね^^

さて、CDIを移動したところだが…。
xr650r_OH166.jpg
このとおり、タンクのすぐ後ろだ。
また、すぐ横にあるのが想像のとおり、シートの裏でシートベースが干渉するためこの部分を切り取ったのだ。
これだけ切っても、意外にしっかりしている。
当然、シートフォームも形状に合わせて削ってある。

そして、ジェネレーターライン・リヤブレーキラインを接続。
xr650r_OH168.jpg
ジェネレーターラインを繋ぐだけでエンジンは掛かる状態なので、念のため始動確認はしておく。
現在、全交流仕様であるが、再び全直流仕様にする予定なので、とりあえずの結線である。

次はテール廻りの配線変更である。
以前に、ナンバーをクイックリリース式にして、一度にウインカーも外せるようにしていたが、配線を簡略化していなかった。
xr650r_OH169.jpg
これは簡略化後の状態である。
内容的には、ナンバー灯・各ウインカーのアース3本を全て結線し1本化しただけである。

ナンバーを付けるとこのとおり。
xr650r_OH170.jpg
配線はすっかり隠れて、収まり良くなった。
ここから車体に伸びるコードは4本だけで、以前より簡単に外すことが可能となった。

とりあえず、ナンバーを車両に付けて、とりあえずいつでも乗れる状態に。
xr650r_OH171.jpgxr650r_OH172.jpg
とりあえずの状態なので、付けてある電動ファンとグリップヒーターは使えない状態になっている。

ちなみにフェンダー裏はこんな感じになっている。
xr650r_OH173.jpg
束ねたコードの整理をすればすぐにでも使える状態だが、もうちょっと作業が残っているので後ほど…。

シート下の配線も整理するとこんな感じ。
xr650r_OH174.jpg
ここも作業が残っているが、またの機会に。

電装編②へ

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  1. 2007/03/28(水) 21:57:36|
  2. XR650R エンジンO/H
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